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はまり部ログ

あらゆることに、熱しやすく、はまりやすい、編集長MORISAEによるブログ

ドラマ『鈴木先生』が教えてくれた大切なこと

エンターテイメント

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最近、ドラマ『鈴木先生』を観ました。
これが大変面白く、さまざまな学びを得たので話したいと思います。

《解説》
武富健治の原作コミックを元に、長谷川博己主演で描く学園TVドラマ。理想の教室を作るべく、独自の教育理論「鈴木式教育メソッド」を駆使して全力で生徒にぶつかる緋桜山中学の国語教師・鈴木先生の活躍を描く。

全10話を通して、毎回毎回、私も一緒に悩まされました。自分が鈴木先生だったら、どう問題を対処し、乗り越え、生徒たちに説明するんだろう、と。

そこで、ドラマ版最終話での鈴木先生の言葉を紹介します。

他者を批判することで、自らを正当化する者のなんと多いことか。自分の意見を押しつけようと躍起になり、相容れない意見は相手の人格までも否定する者のなんと多い事か。こいつらは、そんな大人たちの何倍もすごい。

第10話(最終回)より

ハッとしました。

きっと、このブログを読んでくれた方の中でも、ハッとする人は多いのではないでしょうか。

私は、生活をしている中で、いろんなタイミングで「なんだかしっくりこない」ことが多かったんです。その問題点が見えた気がしました。

生活の中でも、たくさん隠れています。インターネットの発達により様々な意見を耳にし、目にする機会が増えました。ブログもそのツールの一つです。いろんな意見があっておもしろいな、と思うことが多いです。ただ、一人の意見を吊るし上げて、自分の意見と違うことを否定する存在がいることも確かです。私はそうゆう場面を目にすると、その意見も含め、なぜそう考えるのか理解しようとしますが、なんだかしっくりきていなくて、モヤモヤしていました。自分を軸にして、そんなに他者を間違っていると決めつけていいのか、疑問でした。

自分と考えが違うからといって、否定しないでほしい。「私とは合わないわ、さようなら」と思わないでほしい。ということでした。

”人それぞれだ”、ということを認識して、理解し合おうと議論することが大切ではないでしょうか。そして同時に、私も気をつけなくてはいけない、と思いました。大人になるにつれて、他人を認めることが難しくなるのかなあ。

ドラマ『鈴木先生』は、私にとって学びの多い作品でした。気付かぬうちに、人として成長させてくれた気がします。

とにもかくにも難しい風にいったけど、おもしろかったから見て!ぜひ見て!学校の先生って大変なんだな、ただ素晴らしい仕事だな!先生も仕事なんだな、なんか学生のころ先生に対して反感を抱いていた生徒だったので、大人になった今、なんだか申し訳ないです(笑)そのことについては、またじっくり話します。

次は映画も観てみます!ぜひ、気になった方はご覧ください。

 

今なら、DTVで見れますよー!!(私の愛用)
映画版もドラマ版も配信されてます!

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 ご参考までに。

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おしまいっ