読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はまり部ログ

あらゆることに、熱しやすく、はまりやすい、編集長MORISAEによるブログ

KAT-TUN田口淳之介さんの脱退について思うこと

田口くん、アイドル人生本当に、お疲れ様でした。

私はKAT-TUNファンではないのですが、何度かコンサートにも参戦しました。この田口くん脱退については、とても驚いたし、複雑な気持ちになりました。今まで、突然の脱退に驚かされたことは何度かありますが、このように脱退報告から4ヶ月も期間があるというのは異例で、不思議な感覚でした。きっと、田口くんは真面目な人で、しっかりと今ある仕事に対して、ファンに対して、ケジメをつけようとしていたのだろうと誠意を感じました。

ファンの方にとって、田口くんの芸能界引退というのは心から辛く悲しいことだと思うので、心中お察しします。ファンの皆さん、残るKAT-TUNのメンバー3人、田口くんを含め脱退したメンバーの幸せを願っています。正直KAT-TUNについて、田口くんについて、あまり詳しくないので、情報収集しました。

▼田口くんについて語られているブログです

tk46.hatenablog.com

 

その中に、こうした一文があります。田口くんが、雑誌の中で語った言葉です。

『アイドルという夢を与える職業は僕には荷が重すぎた。ひとりの男として、もっと自由に生きたいと感じたというか……』

とても正直な気持ちだと思います。きっと、田口くんは正直な人なんだろうな。

私はアイドルを応援する中で、ファンとしてどうしても身勝手な感情が生まれます。それは担当直入に「アイドルは恋愛をしないでほしい」ということ。アイドルも一人の人間であることは理解しているし、遠い世界に住んでいる存在であることも心の中ではわかっている。ただアイドルがリアルに恋愛をしていることを知ると傷ついてしまう。「彼女はファンのみんな」と本気で思っているアイドルであってほしいと願ってしまう。「普通の人としての幸せを諦めて、アイドルという人生を生きるべきだ」と、残酷な運命を背負わせようとしてしまう。好きな人の幸せを祝ってあげられなくて、本当に申し訳ないと思うのだけれど、それがどうしようもない正直な気持ちなのだ。

アイドルでいることは、本当に荷が重いと思う。行きたいところに行くこと、やりたいことをやること、逢いたい人に逢うこと。好きな人とデートすること、恋人と食事にいくこと、手を繋いで外を歩くこと。全て私たちにとっては普通のことだけど、全てがアイドルにとっては困難なことなのだから…

自由に生きたい。

幼い頃からジャニーズに入って、KAT-TUNとしてデビューして、私たちにはわからない悩みがきっと、たくさんあるんだろうと思う。いつか時間が経った頃、田口くんの脱退の正直な気持ちを聞いてみたい。アイドルにはどんな悩みがあって、辞めるまで強いられたのか。そんな日が来たら、うれしいと思う。

本当に今までお疲れ様でした。どうか、お元気で!